加圧レギンスの割合�A

麻痺した状態になると、足の甲面の、親指と人差し指の付け根部分にある、ハート型ものの皮膚が感じなくなるようになります。
そして、膝の下からくるぶしにかけて存在する腓骨が、麻痺を起こしてしまうのです。

こうなると、下腿や足の部位に感覚障害が起こってしまい、足首を上方向へと曲げたりする事が出来ない為、あるく際には足を引きずるようになってしまう。
こういう相談をした40歳代の女性の方は、こういう麻痺の状態になってしまった事で、足首に力が入らず、歩行困難になってしまったのです。

・国民生活センターの検証・
こんな事故が発生した事から、国民生活センターは、加圧レギンスや加圧スパッツを検証しました。
すると、部位によっては医療用の弾性ストッキングと同じくらいの、またはそれ以上の圧をかけている製品があったのだそうです。

特にこういう加圧というのは、しゃがんです姿勢の場合に、ふくらはぎや膝に対しての衣服圧が高くなってしまう。
こういう圧が高くなると、静脈血行が滞って仕舞うという危険性があります。

こんな事から、加圧レギンスを着用したままでの、長時間の草むしりや、しゃがんです態勢で話す行為は控えるようにと勧告しました。

●他にもある危険性●
このように、長時間のおんなじ姿勢での作業の他にも、気を付けなければいけない事があります。
それが、サイズ選びと繰り返し履き・まくれ上がりだ。

これらについては、別記事『加圧スパッツの危険性』にて細かく解説していますので、ご参照ください。

今、加圧レギンスによる入浴方法が注目されています。
テレビも放送された事が起こる話題なので、すでにご存知の方もいるかもしれません。

はたして、加圧レギンスを履いて入浴するだけで、脚は細くなって出向くのでしょうか?

●むくみもとれると人気●
レギンスといっても、圧力のある加圧レギンスを履くというのが、こういう入浴方法のポイントです。

これは、ダイエットエキスパートです和田清香さんが考えられた入浴方法で、著書です『着圧ハイウエストレギンス入浴で脚・おなか・ヒップやせ』で紹介されている。

和田さんによれば、加圧のあるレギンスを履いて入浴する事で、レギンスの本来持っている着用したときの圧力と、入浴する事で発生する水圧が、お互いに作用しあってシナジーを作り出すというのです。

和田さんも数えきれない程のダイエットを試して、失敗をしてきたそうです。
ダイエットは継続が大事。節食や運動となると、スゴイ続けられないという方も多いだ。

そんな中で考案された着圧レギンスでの入浴ダイエットは、毎日の入浴タイムの時に、レギンスを履くだけで有難いという、家計で既に習慣となっておる時間にプラスするだけという手軽さがあります。

もしも、普段外で履いている着圧のレギンスを、お風呂の中で着用するのがお断りという方は、こちらの書籍を購入するのをおススメします。
何故ならば、購入すると、オリジナルの着圧レギンスが付いてくるからです。こういうオリジナルのレギンスはハイウエストなので、お腹周りのシェイプアップにも効果が期待できます。おすすめ